赤堀園の大茶園。大きすぎて管理がなかなか大変です!

大きさを例えるなら、神宮球場くらいの面積になります。

 

お茶の品種はやぶきた品種。味と香りのバランスに長けた品種となっております。

こちらが古い畑を伐採している写真になります(まだ途中です)

手前の道から奥に見える家屋までなのでかなり広いことがわかります。

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そして下の写真が現在の畑です(一応ほぼ同じところから撮影しました)

茶の木もすくすく育ってくれて頼もしい限りです。ここで採れる緑茶を早く飲みたくてワクワクします。

 

 

  赤堀園は代々家族でお茶の生産に携わっており、お茶の製造、畑管理の技術を継承しています。
  良い土を作る有機質を多用した茶園を作るために自分たちの手で肥料を作り、畑にやさしい環境をつくっています。更に、茶園の管理に観測ネットワークを導入し、茶園の状態をセンサーでチェックすることにより、勘で行う作業ではなくデーターに基づいた管理を行っております。これにより茶園の気温、雨量、地湿、チッ素量などのデーターを収集し茶樹の栄養・生育状態を細かく管理しています。更に、先代がつちかってきた知識と経験のもと、茶葉にもっとも適した製造方法でお茶づくりをしています。
  すべてはお客様に美味しいお茶を届けたいという信念のもと、常日頃茶畑の管理に汗をながしています。

選ばれる(愛される)五つの理由

  • 生産家だからこそおもてなしできる高品質な茶葉だけを使用
  • 安心安全に従事し、お客様に喜ばれるものを届けるという信念のもと、商品製造、加工は自分たちで行います。
  • 赤堀園独自の配合肥料を使用することでお茶に充分な旨味が詰め込まれています。
  • 創業昭和10年からの知識と技術の融合
  • 茶処、牧之原の茶葉を100%使用。牧之原台地の茶葉はまさに高級ブランド。